▶ 2026-10-25 [ ライブパフォーマンス] 春雨寺『心の終戦』ライブパフォーマンス
春雨寺『心の終戦』ライブパフォーマンス
10/25の春雨寺『心の終戦』は素晴らしいイベントとなりました。
広島で被爆し12歳で亡くなられた佐々木禎子さんの分骨が春雨寺で行われたことで、春雨寺は『平和の折り鶴寺』となり、佐々木禎子さんが生前人々を癒すために、鶴を降り続け、その実物の鶴が春雨寺に奉納されています。
佐々木禎子菩提寺にもなったお寺でもあり、10/25には、世界的演者が集まり、舞台にて披露されました。
武楽座 源光士郎さん、世界的アーティストKENTO MORIさん、佐々木雅弘さんの朗読には涙が溢れました。
広尾学園の学生さん達の合唱も心に響きました。
国連合唱団親善大使の佐藤ひらりちゃんの演奏も最高でした。
東條英機元内閣の実孫東條英俊さんの講話も心に響くお話しでした。
この素晴らしい舞台にて、手と墨で描くライブパフォーマンスを披露できましたことは、まさに光栄です。
NHK japanにも春雨寺で佐々木禎子さんの分骨が放送されておりますので、是非ご覧ください
https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20261025de65255
この日ちょうどドキュメンタリー取材も来ていて、
良いシーンが撮れたと思います。
(株)キャステム様により荒川颼が手と墨で揮毫した『心の終戦』を
金属プレートへと加工しています。こちらも春雨寺へと奉納されております。
人と人の争いが無くなること 心のわだかまりが無くなることが本当の終戦です。
お互いに讃え合い、喜び合い、そして笑い合うこと…
それが『平和』なのではないでしょうか?
アートはそれができる
私はそれを信じて平和活動を続けていきます。
皆様の応援を心から感謝申し上げます

筆を使わない墨絵アーティスト
SHU Arakawa|荒川颼



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