▶ 2026-03-11 [ 作品制作] 石巻市長表敬訪問”伊達政宗”の指墨墨絵制作

石巻市長表敬訪問”伊達政宗”の指墨墨絵制作
石巻市は宮城県で仙台市に継ぐ第2の都市です。2011年3月11日の東日本大震災の時に大きな津波被害に合われましたが、現在では復興して街全体が綺麗になっています。歴史的には、元々は葛西晴胤が石巻を本拠地にしてましたが、後に伊達政宗が葛西・大崎の旧家臣を扇動して、一揆を起こさせて、豊臣秀吉に露見。その後、石巻が伊達政宗の領地になってます。・・・というわけで、今回は伊達政宗の指墨墨絵を持っていきました。
離島網地島の復興計画について、市長とお話しをさせて頂きました。齋藤市長や復興企画部、地域振興課、石巻市牡鹿総合支所
など錚々たる方々もご参席くださいました三陸河北新報社の記者も取材で来ておりました。後ほど新聞の方には掲載されると思います。
網地島は、現在人口が約250人ほどしかおらず、人口減少と共に、若手が島から減少しております。今回網地島を観光地として盛り上げると共に、
『アートの島プロジェクト』も同時進行で動かしております。今後網地島の特産である、網地はるかやオリーブを商品化していくと共に、アートで島起こしをする計画も立てていきます。
「なぜ栃木県が??」と疑問に思う方がいるかと思いますが、実は石巻市、網地島は栃木県と歴史的なご縁があります。
網地島小学校閉校後、医療の診療所を設立したのが、実は栃木市のとちのき病院網地島へは、大川栃木市長が議員時代に何度か訪れております。
元々日本にある離島のほとんどが、昔の流刑地(いわゆる島流し)でしたが、流刑地だったことから、その土地に根付いた伝統文化が発祥してます。
自然豊かな網地島は、東北のハワイと呼ばれるくらい海が綺麗なことど有名。隣の田代島は猫が多く、猫の島で有名。金華山は言うまでもなく、観光地として有名です。
直近で、4/25〜4/26に網地島祭りが開催され、荒川颼筆を使わない墨絵ライブパフォーマンスも開催予定。沢山のお客様を迎え、島を盛り上げる企画としてのスタートを切ります。是非皆様、ご機会あれば網地島へ訪れてみてください。

